NXTを使って、 マニュアルに載っているロボットを作ってみたり、 改造したりして、 自由な作品を作りました。
特徴のひとつでもある手(?)を使ってボールを掴んで放すという動作をプログラミングしました。 はじめ、これのサンプルが無いことに気づき、ボールを掴む基本的な動作をプログラミングするのにかなり試行錯誤しました。 また、掴んで放すという動作だけでは物足りなかったので、共通パレットを参考にしてライン上を動く動作も加えてみました。 その結果、少々ぎこちない動きではありますが、何とか理想のロボットに仕上げることが出来ました。 この講義を通して、ロボットが何故動くのか、その仕組みはどのようなものなのかということを直に学べて本当に良かったと思います。
私はロボットが好きで、基礎ゼミでロボットを作るチャンスがあることを見つけて、迷わず平山研究室を希望した。 作ったロボットは人型ロボットだ。 このロボットは歩けるし踊ることもできるはずだ。 そのロボットの動きは、プログラミングによって自分の思い通りに作れるからだ。 このロボットを作る間に分かったことがある。 作るのに本当に集中力が必要だと思った。 なぜなら、慌てて作ればよく間違っているだろう。 だから、ロボットを作るときは、マニュアルにしたがって、集中して、慌てないで、ゆっくり作ることが大切だ。
設計図を使わずに、ライントレーサーを作りました。 基本動作のプログラムのサンプルでは、一方方向にしか曲がれず、ジグザグにしか進めなかったので、今回はこの点の改善をコンセプトに取り組みました。 できることが少なく、大きさが小さいため、少し迫力等欠けてるかもしれませんが、スムーズに進み、かつ左右どちらにも曲がるという目標は達成できました。 また、走行中に倒れたりしないよう、全体のバランスにも気をつかいました。 総合的に、なかなかうまくいったと思います。
基本的に説明書通りに作った程度なので、もっと工夫すればよかったと思った。 ロボットは移動がタイヤではなく足だったので、まっすぐに走行するのが困難で一抹の憤りを覚えた。 また音センサーを使おうと試みたが、ロボット自身の出す音に反応してしまい、またまた憤りを覚えずにはいられなかった。 最終的にはまっすぐに走行することも、音センサーを使うこともあきらめてしまったので、もっと積極的に取り組むべきだったと後悔した。 しかし尻尾部分の攻撃に関しては、まずまずの結果だったんじゃないかなと思う。