\346\270\251\346\263\211\345\220\214\345\245\275\344\274\232::in\344\271\263\351\240\255\346\270\251\346\263\211_2025-01-26.md
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+戻る: [[温泉同好会]]
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+* 行き先: 乳頭温泉郷
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+* 集合時間: 08:30
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+* 集合場所: 理工学部駐車場
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+## 参加者
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+* 遠藤(車)
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+* 越智
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+* 尾川
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+* ~~菅原~~
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+* 高橋
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+* 佐々木
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+## 基本情報および感想
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+今回の目的地は乳頭温泉郷です。
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+~~乳頭温泉に入湯ってな!ガハハ!~~
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+田沢湖の北、十和田八幡平国立公園の山あいに位置します。
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+全部で七か所あり、それぞれに異なる源泉を持つという大変ユニークな地域です。
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+もともとは遠藤君が一日で全て入ってやろうと画策していましたが、さすがに無理がありました。今回訪れたのは三か所。
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+一か所目は鶴の湯。雪化粧を纏った雄大な山に見下ろされながら、美しい乳白色の温泉を堪能しました。
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+入り口から温泉までの通路を囲む茅葺の屋根には巨大な氷柱がぶら下がり、歴史情緒溢れる景色を四季が彩る温泉はまるでタイムスリップしたかのようです。
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+続いて訪れたのは妙の湯。雪解け水を集めて勢いよく流れる沢を見下ろす露天風呂に身を沈めると、静かな山間の澄んだ空気に包まれ、時間がゆったりと流れていきます。
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+締めは蟹場温泉。宿を通り抜け、背の高さほどに積もった雪の道を進むと眼下に突然温泉が。
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+沢のすぐそばの岩場そのものが温泉になっている形で、まるで自然と一体になったかのような気分です。
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+山に抱かれた静かな温泉で雪と湯気に囲まれて過ごす時間は、講義や就活で疲れた心を癒す素敵なひとときでした。
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+また、今回は三か所のみでしたが、それぞれの温泉の強烈な個性に乳頭温泉の奥深さが垣間見えました。
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+冬季は営業停止の場所もあるので、残りはまた今度。皆で行きたいですね。
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+(筆:尾川)
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