\350\213\261\350\252\236\350\253\226\346\226\207\343\202\273\343\203\237\343\203\212\343\203\274 2023.md
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+戻る:[[研究]]
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+
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+# 目的
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+論文を読みます。レジュメにまとめて、研究紹介のプレゼンをします。
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+卒業研究発表の疑似体験や予備訓練を兼ねています。
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+# 日程
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+プレゼン開催日: 7月末を予定
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+
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+レジュメ: プレゼン開催日までに紙に印刷して、ゼミ参加者に配布する。A4両面印刷。
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+
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+会場: 研究室
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+
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+発表時間 1人30分程度(発表12分,質疑応答18分)の予定
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+
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+# レジュメ
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+
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+レジュメの形式は、A4サイズで2ページ。
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+詳しい形式は、過去の参考例を見るのが手っ取り早いです。研究室の先輩に頼んで先輩のレジュメを見せてもらってください。
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+レジュメ用のLaTeXスタイルファイルは[[こちら|https://github.com/j0306043/jcourse-proceeding]]。
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+「jcpunderauthor」コマンドにより、論文の出典を明示してください。
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+情報コースの卒業研究発表時の予稿の規定に合わせてありますので、本番の卒研発表時にもどうぞ使ってください。
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+
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+## レジュメの締切
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+
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+* プレゼン開催日2週間前まで: 大学院生に見てもらう。指導を受けて、修正して、完成度を高める。
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+* プレゼン開催日1週間前まで: 指導の先生に見てもらう。指導を受けて、修正して、完成版を再提出する。
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+* プレゼン開催日前日まで: 指導の先生からレジュメのOKを出してもらう。
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+
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+# 選択論文
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+
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+選んだ論文を記入してください.
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+すでに他の人が選んだ論文と同じ論文は選べません。
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+
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+氏名, 論文タイトル
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+
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+* 近藤 然
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+* 越智 藍人
41
+* 金子 隆世
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+* 佐々木 一成
43
+* 三合堂 恭平
44
+
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+* 尾川 諒羽
46
+* 菅原 聖
47
+* 菅原 汰一
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+* 村上 公平
49
+* 遠藤 諒
50
+
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+# 論文候補
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+
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+自分が読みたい論文を選んでください.
54
+いくつかの論文を試し読みしてみて、内容を把握できそうな論文を選んでください。
55
+難しくて手に追えないような論文は早めに手放してください(読めない論文をがんばらないでください)。
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+
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+
58
+## by Hirayama
59
+
60
+!!まだ昨年度のままです。!!
61
+
62
+以下から選んでみてください。
63
+論文はまだ追加されるかもしれませんが、今あるうちから選んでかまいません。
64
+PDFのネット公開はしません。研究室のディレクトリにおいてあります。
65
+これら以外の論文でも、学生が自分で見つけてきた論文でも、学生が希望するテーマでも、認めることがありますので、相談してください。
66
+
67
+* 下記の候補から。これらの論文のPDFおよび出典情報は、研究室内の~hirayama/Papers/4jkenshu-2023/にあります。.pdfが論文のPDFファイルで、.txtが論文の出典情報です。
68
+ * Chattopadhyay2014_Complexity_Analysis_of_Reversible_Logic_Synthesis.pdf
69
+ * Gaur2019_Design_of_Reversible_Arithmetic_Logic_Unit_with_Built-In_Testability.pdf
70
+ * Hattori2019_Mapping_a_Quantum_Circuit_to_2D_Nearest_Neighbor_Architecture_by_Changing_the_Gate_Order.pdf
71
+ * Morimae2019_Fine-grained_quantum_computational_supremacy.pdf
72
+ * Sasao1996_Representations_of_Discrete_Functions.pdfの第1章の先頭から1.2 BDDsまで
73
+* Proceedings of ISMVL 2022から (~hirayama/Papers/4jkenshu-2022/ISMVL2022-Accepted/参照)。 平山が注目している論文は、No. 4, 8, 10, 18, 19, 20, 29, 32, 37, 43.
74
+* 昨年の候補から(~hirayama/Papers/4jkenshu-2021/)
75
+* 過去の候補から(~hirayama/Papers/4jkenshu-20??/)
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+
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+
78
+## by Yamanaka
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+
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+読みたい論文の候補を作ってから私に相談してください.相談しながら決めましょう.
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+インターネットで検索すれば論文のPDFファイルは見れることがほとんどです(ただし,大学のネットワークから検索してください).
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+見つけられない場合は,私が送ります.
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